高島市成年後見サポートセンター
認知症や知的障がい、精神障がいなどにより、ご自身でものごとを正確に判断することが難しい方が・・・
- ひんぱんに訪問販売や悪質商法の被害をうけている。
- 物忘れがあり、通帳をなくしてしまったり、お金の管理ができなかったりする。
- 年金が本人のために使われていない。
- 施設入所や、福祉サービスの契約をするのが難しい。
- 福祉サービスを利用しているが、本人の希望が尊重されていない。
- いま面倒をみてくれている家族が亡くなった後、どうしたらいいのか。
- 成年後見制度について知りたい。
- 成年後見の申立の手続きがよくわからない。
ご相談ください
高島市成年後見サポートセンターは、ご自身でものごとを正確に判断することが難しい方が、高島市で「いつまでも安心して暮らし続ける」ことができるように、「成年後見制度」の利用をお手伝いします。
(高島市社会福祉協議会 相談支援課 電話36−8230)
(高島市社会福祉協議会 相談支援課 電話36−8230)
成年後見制度とは?(PDF形式)
4つの基本方針
【関係機関の協働】
高島市民が安心して成年後見制度を利用できるよう、関係機関と協働して支援します。
【制度理解の促進】
高島市の成年後見制度の普及のため、広く市民に対して制度の理解を図ります。
【市民の組織化】
市民後見人の養成や組織化により、高島市内の成年後見資源の整備に努めます。
【関係者の育成】
成年後見に関する関係者・機関のスキルアップが図れるよう取り組みを進めます。
高島市民が安心して成年後見制度を利用できるよう、関係機関と協働して支援します。
【制度理解の促進】
高島市の成年後見制度の普及のため、広く市民に対して制度の理解を図ります。
【市民の組織化】
市民後見人の養成や組織化により、高島市内の成年後見資源の整備に努めます。
【関係者の育成】
成年後見に関する関係者・機関のスキルアップが図れるよう取り組みを進めます。
事業内容
- 成年後見制度の広報・啓発
- 成年後見制度の利用に関する相談・援助
- 成年後見申立ての支援
- 成年後見制度に関する研修
- 成年後見を行う組織・人材の育成
- 成年後見に関する関係機関の連絡・調整
- その他
運営委員会
高島市成年後見サポートセンターの適正な運営を図るため、「高島市成年後見サポートセンター運営委員会」を設置しています。
●運営委員会の協議事項
運営委員メンバー
高島市成年後見サポートセンター運営委員会 委員名簿
運営委員長より
「誰もが住み慣れた地域の中で安心した生活を送りたい」そんな地域社会をめざして、私たちは、これまで介護サービスの充実に取り組んできました。しかし、それだけでほんとうに安心した生活を送ることができるのでしょうか。
例えば、認知症や知的障がい、精神障がいのために自分自身の生活に必要な判断をしづらい状態になったとき、本人に代わって誰がどのようにそれを判断するのでしょう?また、自分の生活に必要な金銭や財産をどうやって管理するのでしょうか?このように、安心した地域生活を保障するためには、介護サービスの充実と同時に、判断能力が不十分な人の自己決定や金銭・財産管理支援というもう一つのサポートが欠かせません。
高島市成年後見サポートセンターは、こうした生活課題に対応するための成年後見制度を市民の皆様に広め、育むために誕生しました。そして、私たち運営委員会は@関係機関の協働、A制度理解の促進、B市民後見人の養成や組織化、C関係者・機関の育成という4つの基本方針を掲げてサポートセンターの活動を市民の立場から高めてまいります。まだまだ、生まれたばかりの組織ですが、市民の皆様のお力添えによって少しずつ成長していきたいと願っております。これからどうぞよろしくお願いします。
●運営委員会の協議事項
- サポートセンター運営の基本方針に関すること
- サポートセンターの事業計画に関すること
- 高島市における成年後見制度の普及に関すること
- その他サポートセンターの目的達成のため必要な事項
運営委員メンバー
高島市成年後見サポートセンター運営委員会 委員名簿
委員名 |
職業 |
| 野田 隼人 | 弁護士 |
| 山田 武史 | 司法書士 |
| 森田 豊 | 医師 |
| 水口 一夫 | 社会福祉士 |
| 川島 和久 | 障害者支援センター職員 |
| 青谷寿恵廣 | 施設職員 |
| 林 典男 | 民生委員児童委員 |
| 尾崎 史 | NPO法人あさがお 所長 |
| 山口 一成 | 高島市職員(社会福祉課) |
| 田谷 伸雄 | 高島市職員(障害福祉課) |
| 小島 猛 | 高島市職員(生活相談課) |
| 森下 静 | 高島市地域包括支援センター職員 |
| 馬場八州男 | 高島市社協 事務局長 |
| 佐藤 伸隆◎ | 京都女子大学 非常勤講師 |
| 猪飼 立子 | 滋賀県権利擁護センター職員 |
| 敬称略 ◎は運営委員長 | |
※任期は平成24年7月末まで
運営委員長より
「誰もが住み慣れた地域の中で安心した生活を送りたい」そんな地域社会をめざして、私たちは、これまで介護サービスの充実に取り組んできました。しかし、それだけでほんとうに安心した生活を送ることができるのでしょうか。
例えば、認知症や知的障がい、精神障がいのために自分自身の生活に必要な判断をしづらい状態になったとき、本人に代わって誰がどのようにそれを判断するのでしょう?また、自分の生活に必要な金銭や財産をどうやって管理するのでしょうか?このように、安心した地域生活を保障するためには、介護サービスの充実と同時に、判断能力が不十分な人の自己決定や金銭・財産管理支援というもう一つのサポートが欠かせません。
高島市成年後見サポートセンターは、こうした生活課題に対応するための成年後見制度を市民の皆様に広め、育むために誕生しました。そして、私たち運営委員会は@関係機関の協働、A制度理解の促進、B市民後見人の養成や組織化、C関係者・機関の育成という4つの基本方針を掲げてサポートセンターの活動を市民の立場から高めてまいります。まだまだ、生まれたばかりの組織ですが、市民の皆様のお力添えによって少しずつ成長していきたいと願っております。これからどうぞよろしくお願いします。
(平成22年9月)
成年後見制度について、地区の集まりや職場の研修などに伺い、説明します。ご自身の介護の希望や、残される財産、葬儀・お墓、気がかりなことを書き記す「エンディングノート」についても紹介しています。気軽にお申込みください。







